ゆらリズム  エステサロン只今開店

カテゴリ:ライバル店を探る( 2 )

ライバル店を探る 第一弾 続き

こんにちは。毎週金曜日はお客様の入りもまあまあで、
昨日は期待が膨らむ中の営業でしたが、あえなく撃沈!

『う~ん、現実は厳しい。』を実感している、こばやしです。


色々な気付きを得るために、ライバル店を探りに出かけました。
“なるほど~こんなことやるのね~”と思っていたら、
許せん!!!事態に遭遇。


エステをする方はご存知だと思いますが、フェイシャルトリートメントの後には
あったか~いスチームタオルで顔を蒸し、オイルを拭き取り次の工程へ
移ります。蒸されたときのあの心地よさ・・・
まさにわたしの顔にスチームタオルが、と思った瞬間、


臭~い


酸化したオイルの臭いのタオルで顔中を覆われたのです。
トリートメントに使用した、日本人には少し強く感じられる
スイス製化粧品の香りまで吹っ飛ぶような、悪臭。


エステはいろいろな肌質の方が来るし、にきびや血液に
触れる事だってある。きちんと処理せず使うということは、
前の人の汚れを別の人につけることになる。

スチームタオルは人が用意するもの。タオルを鼻先に
運べばこのにおいに気が付かないはずはないでしょう。
だれもなんとも思わないのかな?
でもこれは人の店の話。


うちの店も知らずに不快な思いをさせているかもしれない。
きのうはサロン中の再チェックをしました。肌に触れるものとして
安全管理は一番大事、それと同じ位衛生管理も大事だと
考えさせられました。


そういえば、指針整体スクールの記事の中に失敗談が載っていて、
そこにも“手を洗って~”という投稿記事が出ています。ほかにも
整体業でヒヤッとした体験が一杯出ています。
読む価値あり!の記事はこちら


初めて会う人にからだを預ける。不安な気持ちで一杯だろう。
ましてやエステは裸になる事だってある。



その人のからだだけでなく、気持ちにも敏感でありたい。




そう思う一日でした。
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by reru-reru | 2007-10-06 10:32 | ライバル店を探る

ライバル店を探る 第一弾

こんにちは。こばやしです。

久しぶりのお休みで、海岸線をドライブしました。
天気に恵まれていい気持ち。夏の賑わいが
d0130076_9525267.jpgそのように静かに波音をたてていました。
きのうの予定通りに、



地域の“ライバル店を探る”第一弾を実行!



ホテルや旅館のなかに入っているエステサロンは宿泊客のみという所も多く、
営業時間が午後からというのもネックになり、今回は日帰り温浴施設の中
のエステサロンに行ってきました。


この温浴施設はお土産どころやお食事はもちろん、ヨットを横目に潮風を
感じて散歩するにもいいところで、毎日観光客で賑わっています。
駐車場スペースが大きいのもいいですね。


リサーチには時間より早めに行って、店員の応対やお客の入り、
店の雰囲気をみています。今回は時間より早いということで、
スタッフがいないらしく『別室の温浴施設おやすみどころ
でお待ちください』と通されました。待つこと10分。


温浴施設の中なので、館内は裸足で歩きます。着替えてそのまま
ベッドに横になるのですが、床を直に歩いた足でベッドに上がるのは
抵抗があります。などと思いながら横になり、部屋をチラッと観察。


広くない室内に調度品や化粧品などがたくさん置かれています。
カーテンで仕切られているだけなので隣の部屋から施術者の
声が響きます。隣に客が入ったら察して欲しいな~・・・
結局となりの施術者はわたしが終わるまで話し続けていました。


“上手・下手”ってよく言うけど、それは相性の問題も大きいと思うので、
わたしはあまり“上手・下手”と判断するのは好きではない。
ただ、


その施術者の気持ちや息遣い(鼻息じゃないですよ)は、
手のひらを通して伝わるものだと思っている。



60分を担当してくれた方はリズミカルにトリートメントしていくがツボに一点も
当たらない!!次こそと思うのだが、あの鳥肌の立つ感覚はなかった。
一度くらいツボに当たってよ~。細胞活性が目的の手技で
わたし好みではなかったので、仕方なし。でも、


わたしの気持ちが一気に下がっていく、あれは許せん!
この続きは、又明日。
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by reru-reru | 2007-10-05 10:45 | ライバル店を探る



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